新型コロナ関連
新型コロナ感染状況グラフ
世界保健機関ならびにNHKが提供するデータを基に、新型コロナ状況をグラフ化しました。(グラフはクリックで拡大できます。)
毎日のデータはバラつきが大きい為、直近1週間の移動平均を、人口千万人当りの数値に換算してグラフ化しています。
感染者数と死者数の推移
世界保健機関ならびにNHKが提供するデータを基に、新型コロナの1日当たりの新規感染数と1日当たりの死者数をグラフ化しました。(グラフはクリックで拡大できます。)
毎日のデータはバラつきが大きい為、直近1週間の移動平均を、人口千万人当りの数値に換算してグラフ化しています。
- 感染者数と死者数の推移
- (2022年10月~2023年9月)

新規判明の感染者数(実線)と死者数(点線)を比較できるグラフです。フランス、日本、韓国、及び米国の致死率を、感染と死亡のタイムラグを考慮することにより、推測できます。
グラフの左軸は感染者数、右軸は死者数で、実線と点線が同じレベルであれば、致死率は0.5%となります。- 感染者数と死者数の推移
- (2021年10月~2022年9月)


新規判明の感染者数(実線)と死者数(点線)を比較できるグラフです。オーストラリア、フランス、ドイツ、日本、韓国、英国及び米国の致死率を、感染と死亡のタイムラグを考慮することにより、推測できます。
グラフの左軸は感染者数、右軸は死者数で、実線と点線が同じレベルであれば、致死率は0.5%となります。- 感染者数と死者数 (東京五輪後7ヶ月間)


新規判明の感染者数(実線)と死者数(点線)を比較できるグラフです。オーストラリア、フランス、ドイツ、日本、韓国、英国及び米国の致死率を、感染と死亡のタイムラグを考慮することにより、推測できます。
グラフの左軸は感染者数、右軸は死者数で、実線と点線が同じレベルであれば、致死率は0.5%となります。- 感染者数と死者数 (東京五輪前後)

新規判明の感染数(実線)と死者数(点線)を比較できるグラフです。日本の第3波の場合、感染数のピークの20日遅れで死者数がピークとなりました。感染者のうち1.5%が亡くなられたことを示しています。第4波は10日以内に死者数がピークとなり、感染者の1.75%の方が亡くなられたことを示しています。五輪により加速された第5波の場合、死亡率としては0.5%以下に抑えられたようです。尚、英国は感染者数、死者数共に再上昇しており、2021.10.31頃には死者数も人口比に換算して日本の50倍になっています。
諸政策と新型コロナ感染
このコラムでは、過去に実施された諸政策と新型コロナ感染の関係をグラフ化して明示しております。(グラフはクリックで拡大できます。)
これらを参考に今後の対新型コロナ政策に生かしていきたいと考えております。
- 東京2020 五輪の影響

7月に入ってから、デルタ株の影響もあり、新型コロナ感染が広まってきた様です。韓国はK防疫を強化しましたが、日本はオリンピック開催により国民への自粛等行動変容の要請がきかなくなりました。その結果、日本の感染者は1月の第3波を大きく超えました。その後、五輪の影響も収まった9月14日頃、韓国と同等レベルに戻りました。- 2021年6月22日頃の時点では、10万人当りの新規陽性判明者数は、日韓共に118人でしたが、8月20日頃には、韓国341人に対して、日本は1808人と5.3倍となりました。
- 大阪、兵庫、東京の第5波
大阪府(緑色実線)、兵庫県(青色実線)、東京都(橙色実線)の第5波の推移状況です。東京都は2021年6月30日に、大阪府は7月21日に、兵庫県は7月31日に、ステージ4(感染爆発)に入りました。点線は各都府県の3ヶ月半前の数値です。感染リバウンドの状況を前回と比較できます。
- K防疫の効果とGO TO TRAVEL
このグラフは適切な感染対策がまん延防止に役立つことを示しています。一方、日本で実施されたGO TO TRAVELが如何に感染を拡大させたかを示しています。





