維新タイムズ最新号冊子版を掲載しました。

「維新タイムズ」の最新号冊子版を掲載しました。内容は、万博、都構想、福祉、教育等うるまの8年間の取り組み内容や府政報告、うるま譲司「各地域府政報告会&座談会」、並びに昨年の本会議一般質問内容です。(冊子画像はクリックで拡大できます。)

表紙

[要点]
表紙:うるま譲司は、万博誘致特別委員として活動してまいりました。大阪府(松井知事)と大阪市(吉村市長)が一体となって誘致活動を行うことにより、2025年大阪万博を実現することができました。2つある大阪を一つにするという大阪都構想の必要性が改めて認識されることになりました。

1ページ目

1ページ目:大阪維新の会は、教育・福祉・子育てへの徹底投資を実施しております。その結果、大阪府の平成30年度の予算額の一番多いのは教育(全体の22%)、二番目は福祉(全体の20%)とすることができました。

2ページ目

2ページ目:うるま譲司は、豊かな大阪、住みよい豊中をめざすという観点で、大阪府議会本会議で質問しました。具体的な実績としては、千里中央地区のまちづくり、千里川等の河川護岸の健全性の維持並びに庄内地域の密集市街地対策です。

3ページ目

3ページ目:これまでの8年間の議会改革、行財政改革、天下り規制への取り組みは、「身を切る改革」という覚悟と決断の大阪維新の会だからこそ、成果を上げることができたのです。府議定数を約20%削減し、府議報酬を30%カットしたことを皮切りに、指定出資法人の50%削減、天下りポスト数の60%削減等の実現にこぎつけました。

4ページ目

4ページ目:大阪全体としては、これまで大阪府知事と同等の権限を持つ大阪市長が、違う考え方をもち、それぞれの利害の損得勘定から互いに足を引っ張り合って、本当の力を発揮できませんでした。それが8年前に、同じ大阪維新の会から知事と大阪市長を輩出することができ、大阪府・市で成長戦略を一本化し、大阪経済の活性化を促進することが出来ました。

5ページ目

5ページ目:一方、重点課題として取り組んだ教育改革については、「身を切る改革」で原資を捻出することに成功し、私立高等学校等の授業料無償化、中学校給食の導入並びに子どもも輝く未来基金の創設等を実現することができました。その他にも、府立学校の耐震化、私立幼稚園の預り保育の拡充等があります。

6ページ目

6ページ目:うるま譲司が特別委員として誘致に取り組んだ2025年大阪万博は、大阪府知事と大阪市長の一体化した姿勢と活動が、国や経済界並びに関西財界(アフリカ実情に詳しい事業会社の交渉力)の潜在力を引き出せたことにより、実現することができました。

7ページ目

7ページ目:インテックス大阪にて開催される、本年6月28日、29日のG20サミットの成功に向けて、維新府議団は全力で取り組んでいます。