府議を辞職しました。衆議院支部長としての決意表明と政策。

この度解散総選挙が行われることになり、うるま譲司は大阪府議会議員を辞職いたしました。

3期10年間、大阪府議会議員として大阪の改革を進めてきました。まずは議員定数削減、議員報酬カットを続けることで政治家自らが政治家のあり方をかえました。政治家のあり方を変えることではじめて役所のあり方を変えることができます。役所のあり方が変わることで、無駄遣がなくなり、役所の役割分担が整理され、空港の民営化や万博、IRなど成長する大阪の仕組みを作ることができました。

大阪では全国に先んじて公立私立の区別なく高校の実質無償化を実現しています。豊中を含めた府下市町村では中学校給食も始まり、大阪市では小中学校の給食完全無償化も実現しています。この大阪の改革を国全体で実行していけば、増税ではなく未来のための財源は確保することができます。今こそ大阪の改革を全国に。日本維新の会は中央集権型のふるい政治はやめて大阪から国の形を変えていきます。

図は「機関紙日本維新」です。(画像はクリックで拡大できます。)

 

国政においては府議会議員として進めてまいりました、以下の政策をさらに前に進めてまいります。

・万博の推進
国際都市大阪へのインパクト。SDGs、健康長寿、空飛ぶクルマ等、未来社会を体験

・IR(統合型リゾート)の誘致
日本初の超大型コンベンションセンターで大阪を産業学術スポーツ振興の中心に。

・国際金融都市大阪に向けて特区推進

・「公文書院」設置で、改ざんを防ぎ、政治家の口利きや外部圧力の記録と公開の推進。

また、国政政党日本維新の会は2021維新八策をマニフェストとして掲げています。詳しくは特設サイトをご覧ください。
https://o-ishin.jp/policy/8saku2021.html

1. 「身を切る改革」と徹底した透明化・国会改革
~議員報酬・議員定数3割カット。実現までは歳費2割自主カット(被災地等への寄付)。

2. 減税と規制改革、日本を飛躍させる成長戦略
~積極的な財政出動・金融緩和、新規参入規制の撤廃・規制緩和

3. 「チャレンジのためのセーフティネット」
~最低所得補償、労働市場の流動化活性化と賃金水準の向上

4. 多様性を支える 教育・ 社会政策 、 将来世代への徹底投資
~義務教育の他、幼児教育、高校、大学など完全無償化。選択的夫婦別姓制度・同性婚の導入

5. 強く靭やかに国土を守る危機管理改革
~既設原発は市場原理の下でフェードアウトを目指す

6. 中央集権の限界を突破する、地方分権と地方の自立
~国の役割を外交・防衛・マクロ経済政策に集中。国の機能強化と地方の自立

7. 現実に立脚し、世界に貢献する外交・安全保障
~日米同盟を基軸とし、多国間連携で防衛力を強化。自衛隊員の待遇改善

8. 憲法改正に正面から挑み、時代に適した「今の憲法」へ
~教育無償化、道州制、憲法裁判所設置。「緊急事態条項」の検討

以上を「機関紙日本維新」として、発行しました。10月17日(日)読売、朝日、毎日、産経、日経新聞に折り込み予定です。