新型コロナ感染状況(国内)

当ホームページに新型コロナ感染状況グラフの欄を設け随時アップデート中です。詳細は下線を引いた青色太字をクリックください。(グラフはクリックで拡大できます。)

2021年10月中旬以降、約2か月間は、1~2の例外を除いて、全ての都道府県でステージ1(感染ゼロ又は散発)となりました。ところが年末年始感染が急増し、ステージ1に留まっているのは無くなり、すべての都道府県でステージ4(感染爆発)となりました。
2022年2月初めにピークに達して以降感染が収まりつつあります。但し、直近では、感染上昇の兆しがみられます。

[人口千万人あたりの新規感染者数]
2022.6.24 時点の直近1週間平均
(ワースト10の地域)
沖縄県:8183人、熊本県:2425人、鹿児島県:2053人、佐賀県:1963人、青森県:1788人、長崎県:1690人、福井県:1531人、宮崎県:1495人、高知県:1366人、東京都:1348人

[第6波の致死率]
第6波の死者数は第5波の3.5倍となりましたが、致死率は下がり、0.19%となっています(2022年1月~4月の新規感染者と2月~5月の死者数から算出しました)。同様に海外諸国の致死率を算出すると、次の通りとなりました。
米国:0.42%、英国:0.22%、韓国:0.10%、オーストラリア・フランス:0.09%、ドイツ:0.08%