「大阪都構想」とは

特別区区割り案
「大阪都構想」とは、大阪市の代わりに特別区(注)を設置し、大阪の広域行政を大阪府に一本化(=One Osaka)することによって、究極の行政改革を実現すると共に、強力な経済発展戦略を推進し、大阪府をヒト・モノ・カネの集まる豊かな地域にすることです。

(注1)大阪都の特別区(図)は、クリックで拡大できます。

(注2)現在の区は次の5つの特別区に統合されます。

北区:大阪市都島区、北区、淀川区、東淀川区及び福島区

湾岸区:大阪市此花区、港区、大正区、西淀川区及び住之江区の一部(南港北1~3丁目、南港東2~9丁目、南港中1~8丁目、南港南1~7丁目)

東区:大阪市城東区、東成区、生野区、旭区及び鶴見区

南区:大阪市平野区、阿倍野区、住吉区、東住吉区及び住之江区(但し、湾岸区の区域となる地域を除く)

中央区:大阪市西成区、中央区、西区、天王寺区及び浪速区